Asto会議の決定・担当・期限を整理

端末内で動く会議AI · Windows版

たとえば定例会議の 31分40秒「あ、見積は来週中に出し直します」

会議の約束を流さない

会議では覚えていた約束も、次の仕事に移ると埋もれてしまう。

Astoは決定・担当・期限を整理し、元の発言と並べて確認できる会議ソフトウェアです。

文字起こしから整理・保存まで端末内で処理

会話から対応事項へ
基幹システム更改 / 第4回定例操作できる画面イメージ

会議の流れ

帯は発言の量、印は事項が出た位置です。時刻を選ぶと場面が切り替わります

確かめ待ち 1件
14:00 開始14:58 終了
鈴鈴木 31:40

田中 金額の前提が変わりましたね。

「あ、見積は来週中に
出し直します
」

このあと、別の話題へ移っています。

対応事項の候補未登録の約束

見積を再提出する

担当鈴木
期限来週中

根拠 31:40 · 鈴木の発言

確かめる流れを見る
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架空の会議を使った機能説明用のデモです。実際の製品画面とは一部異なります。左右の矢印キーでも切り替えられます
元の発言と照合会議データは端末内確認してから確定

会議のあとに残るもの

翌朝の仕事がここから始まる

議事録を読み返して、やることを探す。
そのひと手間を、会議のあとに済ませておく。
担当・期限・持ち越しをまとめて確認できます。

WED / 09.16

次に進めること

基幹システム更改
第4回定例の整理例

見たい項目を選んでください

誰が いつまでに

仕様書の改訂版を送る

佐担当佐藤
期限9月24日
「仕様書は直して、24日までにお送りします」13:05 · 佐藤の発言

担当と期限を確認してから、対応事項として確定します。

架空の会議による整理例です。実際の製品画面を再構成しています。

会議をまたいだ変更

前回との違いがひと目で分かる

日程の変更も、条件の食い違いも。
同じ案件の過去の決定と今回の発言を比べ、確認が必要な箇所を示します。

案件の記録

基幹システム更改

第3回第4回

何が変わったか
いつ変わったか
どの発言が根拠か

確認する項目9月2日 · 前回9月16日 · 今回
開始日10月1日
11月4日日程を変更
保守の扱い別契約とする
見積に含める前回の決定と食い違い

正式な変更か認識の違いかは、根拠の発言を確認して判断します。

対応事項を確認確認待ち

会議から抽出した内容

佐藤が仕様書の改訂版を
9月24日までに送る

根拠の発言 13:05 · 佐藤「仕様書は直して、24日までにお送りします」
ボタンで確認の流れを体験できます
デモ内の操作です。実際の業務データは変更しません。

根拠を確認

任せるところと確かめるところ

整理結果と元の発言を同じ画面に。
担当や期限を確かめ、必要に応じて修正してから確定します。誰がいつ直したかも履歴に残ります。

元の発言を見てみる

聞き取りや内容の整理に誤りが生じる場合があります。

端末内で完結

社内の話は社内のパソコンで

顧客との契約条件、未公開の事業計画。
文字起こしから整理・保存まで端末内で処理します。会議データを外部のAIサービスへ送信しません。

お使いの Windows PC
Asto処理もデータもこの端末に
文字起こし音声から発言へ
整理決定・担当・期限
保存根拠とともに保管
本体とモデルの導入後は、オフラインで利用できます。

自動バックアップ

起動時に必要に応じてバックアップを作成。直近7世代を保持します。

記録を書き出せる

会議の記録をフォルダーに書き出し、手元で保管できます。

削除の履歴も残る

会議内容を削除したあとも、実行した人と日時を確認できます。

利用場面

顧客との約束も社内の決定も

次の対応が生まれる会議で。
仕事内容に合わせた使い方を確認できます。

営業・顧客対応
「次回までに事例をお送りします」

顧客への約束と社内の確認事項を整理。次の商談までに何を準備するか、担当と期限を確認できます。

導入事例の資料を送付佐藤 · 9月24日まで
案件・プロジェクト
「この仕様、前は違いましたよね」

仕様や日程の変更を会議ごとに確認。途中から参加した人も、変更の理由を発言からたどれます。

開始日を11月4日に変更前回からの変更
経営会議
「それはいつ決めたんだっけ」

何をいつ決めたか、元の発言とともに保存。持ち越した論点も、次の会議に向けて確認できます。

保守の範囲を次回に協議未決事項

先行導入の流れ

いつもの会議で確かめる

一つの会議から試せます。
端末の確認から初回設定まで支援します。

ご相談で確かめられること

整理された議事録の見やすさ元の発言を確認する手順お使いの端末での利用条件
01

業務を伺う

会議の種類と、会議後に時間のかかる作業を確認します。

02

端末を確認する

動作速度や録音環境を確認し、初回設定を支援します。

03

実際の会議で試す

整理結果の分かりやすさと、確認にかかる手間を確かめます。

よくあるご質問

議事録ツールとは何が違いますか

決定・担当・期限の整理に加え、見落とした約束や前回からの変更を確認できます。文章としての議事録も出力できます。

ZoomやTeamsの会議でも使えますか

録音できる音声は端末と会議アプリの設定によって異なります。導入前にお使いの環境で確認します。文字起こしのテキストを取り込む方法もあります。

AIが聞き間違えたらどうなりますか

元の発言を確認し、整理結果の担当や期限などを修正してから確定できます。変更前の内容も履歴に残ります。

費用はどのくらいかかりますか

利用規模と導入方法を伺ったうえでお見積りします。現在は先行導入のご相談を受け付けています。

動作環境

OS
Windows 11(64ビット)
メモリ
16GB以上を推奨
GPU
NVIDIA製を推奨
空き容量
10GB以上
通信
本体・モデル導入後は不要

処理速度は端末の構成によって異なります。導入前に実際の環境で確認します。

先行導入のご相談

会議後の仕事を画面で確かめる

まずは架空の会議で、整理から確認までをご覧いただけます。
実際の会議データを用意する必要はありません。
お使いの端末と業務に合う導入方法をご案内します。

導入のご相談