端末内で動く会議AI · Windows版
たとえば定例会議の 31分40秒「あ、見積は来週中に出し直します」
会議の約束を流さない
会議の流れ
帯は発言の量、印は事項が出た位置です。時刻を選ぶと場面が切り替わります
田中 金額の前提が変わりましたね。
「あ、見積は来週中に
出し直します」
このあと、別の話題へ移っています。
田中 開始日ですが、10月1日だと検収が間に合いません。
「では11月4日に変更しましょう」
「はい、それでお願いします」
開始日の変更に合意した場面です。
開始日を11月4日に変更
提案と相手の返答を一緒に確認できます。
根拠 04:12–04:15 · 合意の発言
鈴木 仕様書の直しは、いつごろになりますか。
「仕様書は直して、
24日までにお送りします」
担当と期限が発言に含まれています。
仕様書の改訂版を送る
根拠 13:05 · 佐藤の発言
田中 切り替えの当日が心配ですね。
「旧システムと並行で動かしませんか」
「費用が合わないのでやめましょう」
並行稼働の案は採用されていません。
決定事項に含めない
提案が出たことと、合意したことを区別して整理します。
根拠 22:30 · 提案と却下の発言
鈴木 あとは保守をどこまで含めるか、ですが。
「保守の範囲は今日は決めきれませんね」
「次回までに案を持ち寄りましょう」
結論が出なかった論点も残します。
保守の範囲
双方が案を持ち寄り、次回の会議で決める。
根拠 47:18 · 持ち越しを確認
会議のあとに残るもの
翌朝の仕事がここから始まる
議事録を読み返して、やることを探す。
そのひと手間を、会議のあとに済ませておく。
担当・期限・持ち越しをまとめて確認できます。
誰が いつまでに
仕様書の改訂版を送る
「仕様書は直して、24日までにお送りします」13:05 · 佐藤の発言
担当と期限を確認してから、対応事項として確定します。
次回に持ち越すこと
保守の範囲を決める
双方が案を持ち寄り
次回の会議で協議
「保守の範囲は今日は決めきれませんね」47:18 · 田中の発言
結論が出なかった論点も、決定事項と分けて残します。
前回から変わったこと
導入開始日を変更
「では11月4日に変更しましょう」04:12 · 鈴木の発言
変更の前後を確認し、根拠の発言までたどれます。
架空の会議による整理例です。実際の製品画面を再構成しています。
会議をまたいだ変更
前回との違いがひと目で分かる
日程の変更も、条件の食い違いも。
同じ案件の過去の決定と今回の発言を比べ、確認が必要な箇所を示します。
案件の記録
基幹システム更改
何が変わったか
いつ変わったか
どの発言が根拠か
正式な変更か認識の違いかは、根拠の発言を確認して判断します。
会議から抽出した内容
佐藤が仕様書の改訂版を
9月24日までに送る
根拠の発言 13:05 · 佐藤「仕様書は直して、24日までにお送りします」
根拠を確認
任せるところと確かめるところ
整理結果と元の発言を同じ画面に。
担当や期限を確かめ、必要に応じて修正してから確定します。誰がいつ直したかも履歴に残ります。
聞き取りや内容の整理に誤りが生じる場合があります。
端末内で完結
社内の話は社内のパソコンで
顧客との契約条件、未公開の事業計画。
文字起こしから整理・保存まで端末内で処理します。会議データを外部のAIサービスへ送信しません。
自動バックアップ
起動時に必要に応じてバックアップを作成。直近7世代を保持します。
記録を書き出せる
会議の記録をフォルダーに書き出し、手元で保管できます。
削除の履歴も残る
会議内容を削除したあとも、実行した人と日時を確認できます。
利用場面
顧客との約束も社内の決定も
次の対応が生まれる会議で。
仕事内容に合わせた使い方を確認できます。
営業・顧客対応
「次回までに事例をお送りします」
顧客への約束と社内の確認事項を整理。次の商談までに何を準備するか、担当と期限を確認できます。
案件・プロジェクト
「この仕様、前は違いましたよね」
仕様や日程の変更を会議ごとに確認。途中から参加した人も、変更の理由を発言からたどれます。
経営会議
「それはいつ決めたんだっけ」
何をいつ決めたか、元の発言とともに保存。持ち越した論点も、次の会議に向けて確認できます。
先行導入の流れ
いつもの会議で確かめる
一つの会議から試せます。
端末の確認から初回設定まで支援します。
ご相談で確かめられること
整理された議事録の見やすさ元の発言を確認する手順お使いの端末での利用条件業務を伺う
会議の種類と、会議後に時間のかかる作業を確認します。
端末を確認する
動作速度や録音環境を確認し、初回設定を支援します。
実際の会議で試す
整理結果の分かりやすさと、確認にかかる手間を確かめます。
よくあるご質問
議事録ツールとは何が違いますか
決定・担当・期限の整理に加え、見落とした約束や前回からの変更を確認できます。文章としての議事録も出力できます。
ZoomやTeamsの会議でも使えますか
録音できる音声は端末と会議アプリの設定によって異なります。導入前にお使いの環境で確認します。文字起こしのテキストを取り込む方法もあります。
AIが聞き間違えたらどうなりますか
元の発言を確認し、整理結果の担当や期限などを修正してから確定できます。変更前の内容も履歴に残ります。
費用はどのくらいかかりますか
利用規模と導入方法を伺ったうえでお見積りします。現在は先行導入のご相談を受け付けています。
動作環境
- OS
- Windows 11(64ビット)
- メモリ
- 16GB以上を推奨
- GPU
- NVIDIA製を推奨
- 空き容量
- 10GB以上
- 通信
- 本体・モデル導入後は不要
処理速度は端末の構成によって異なります。導入前に実際の環境で確認します。
先行導入のご相談
会議後の仕事を画面で確かめる
まずは架空の会議で、整理から確認までをご覧いただけます。
実際の会議データを用意する必要はありません。
お使いの端末と業務に合う導入方法をご案内します。